◆ABBEY ROAD B面メドレー・シンクロ体感バージョン◆
おそらく誰もこういう事をしたことがないと思います(笑)           Synchro version
                                         Cuts copy version
 『シンクロさせて一番オモロイ曲は…やっぱりこれでっしゃろ!というわけでイチビってもうひとつ作ってみました。』Teraのこんなメッセージと共に送られて来たデータがこのB面メドレー・シンクロ体感バージョンです。前回の"Come Together"を聴いて驚いた余韻も治まらないうちのTeraのシンクロ波状攻撃です(^_^;) 前回のデータで予想はしていたものの、実際に聴いてみて感じた事は...感動を通り越して呆れたという感じでしょうか(笑)
もう、笑うしかないって感じですかね。しかし、まあよくこんなモノを作ったもんです。我ながら感心してしまいました。「シンクロ」「シンクロ」と連語していますが、 そんな完璧に合ってるんだろうなと言われると事実、苦しい処もありまして、正直シンクロしてない部分も多々あります(^_^;) リズムセクションやピアノなどはほぼ完璧ですが、リードギターの走りや遅れ、ニュアンスの違いなど合ってない部分もあります。一番合ってない処、それはなんと言ってもヴォーカルでしょう(爆)
こうして聴き比べられると、ホントお恥ずかしい!キャッて感じですかねぇ(←オッサンが言うセリフじゃねえ!) 私がいかに下手かというのを証明したような感じ(当然です・笑)ですが、仕方ありません。
リードボーカル、その名の通り曲を微かにリードしながら歌うジョンやポールの巧さには再度感心させられました。そういったリズムのノリ方なんか、全く着いて行けてませんね。でも、処によってはバッチリとシンクロする部分なんかがあったりして、たま〜にですが幸せ感にどっぷり浸かれる場面もあります。
そんな処を聞いてますと、なんか師匠と弟子みたいな感じとでも言いましょうか(笑)
そりゃ、この原曲を下敷きにして一緒に歌ったり、一緒にギターを弾いたりして録音すれば、もっとシンクロしたのでしょうが、そんな事した処で面白くもなんともありません(笑) 原曲を下敷きにすることなく、テンポを合わせただけのオケで別々に収録した処に大きな意味を持つのです。
「ここは合ってないけど、この部分は結構イケてるな」などと、色んな部分に耳を傾けて楽しんで頂けたらと思っています。10分少々と長いですが、最後までお楽しみ頂けると幸いです。
                                                   2007,11,24

ここまで聴いたら、やはり最後まで行かなきゃダメですよね(笑)ってんで、急遽Teraが続きを作ってくれました。「Golden Slumbers」これほど歌い廻しが合っていないとは思いませんでした(^_^;) 研究不足というか聴き込み不足を露呈してますネ。ま、でも、全体的にはそこそこかなと思って聴いているうち「The End」のギターバトルが終わってすぐ、ピアノの8分音符の連打になるところで肩透かしを食らった気分になります。オリジナルはここに来て思いっ切り速度を落とすんです。ですからピッチ(音程)が急激に下がってしまってかなりフラットになります。しかし、我々はそのままの標準ピッチで押していますのでピッチは正常なままの為、こういった気持ちの悪い感じになってしまうワケなんです(^_^;) 
このくらいフラットになってしまってると言う事はいかに元データのテンポが早かったかという事ですね。ビートルズは何を意図してここまでピッチを下げたのでしょう?それはまた今後の研究の課題にしたいと思います(^0^)>
最後になって後味の悪さを残してしまったみたいですが、そこはTeraの「Her Majesty」でお耳直しを(笑) ←ズレズレなので公開しないでくれと本人から言われていたのですが(爆) synchro version

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