Octopus's Garden             CB148
 Richard Starkey 
収録アルバム
ABBEY ROAD  1969

海の底へ行って
タコ君ちの庭でひっそりと暮らしたい
彼は僕らの気持ちをくんで快く招き入れ
彼の庭で静かに暮らさせてくれるだろう
そしたら 僕は友達に来てもらって
タコ君ちの庭を見せてあげるんだ

海の底へ行って
タコ君ちの庭でひっそりと暮らしたい

嵐が来たって暖かい
波の下の小さな隠れ家
海底のベッドに横になろう
洞窟のそばにあるタコ君ちの庭で
みんなで歌って踊って大騒ぎ
あそこなら誰にも見つかる心配はないから

海の底へ行って
タコ君ちの庭でひっそりと暮らしたい

大声で喚きながら泳ぎまわるのさ
波の下に広がる珊瑚の間を縫ってさ
女も男も文句なしに楽しく過ごせるよ
みんなハッピーで安全な世界
君も僕もうんとパッピーになれるだろう
あれやこれやと指図するヤツはいないしね

海の底へ行って
タコ君ちの庭でひっそりと暮らしたい

Insturuments Date


1stG :Greco Stratocaster Model
     Player:Tadao Narikawa
2nd G:Epiphone CASINO
BassG:BARCLEY Hofner Model
Drum Programing & Organ :
Tera−Sutcliffe

MTR:Zoom MRS1266
Amp Simulater:Line6 POD2


 THE BEATLES収録のDon't Pass Me Byに続くリンゴの単独作品です。この曲の作曲の様子は映画Let It Beでも見ることができます。まるでYellow Submarineの姉妹品ともいえそうな歌詞と雰囲気を持った曲ですが、リンゴによると「ゴタゴタ続きで海にでも潜ってしまいたかった」気持ちを歌ったものらしく、そんなに能天気な歌ではなさそうです。
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0O0-7021-3

DATE 2007,02,17  minute 2:48
この曲のコーラスなど、大したことないと呑んで掛かって大失敗。コーラスのなんたるやをまざまざと教えられた気がしました。
彼等はなにげにやっているように聞こえますが、実際にやってみるとピッチの狂いや柔らかいニュアンスが出せないことに
かなりめげてしまいました。また、そのコーラス・トラックの数の多いこと...まいりました。
著作権の関係で歌詞ではありません。あくまで曲のイメージです